においざくら

一般的に桜の花は匂いのないものとされているが、代表的なソメイヨシノでもかすかな匂いがするそうだ、一番身近な匂いザクラは「桜の花漬け」で有名な八重桜の「関山」で塩漬けの花にお湯をかけると匂う香りと同じと言われる。
匂いザクラとしては「駿河台匂い」が代表的で白い一重の可憐な花が咲く。
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同じく「匂い」と付く桜は「八重匂い」で香水のような良い匂いで夜、木の下を歩いたら女性がいるのではと錯覚するような良い匂いの桜。
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うららか

春を追いかけるように桜が北上してゆく、気温も20度前後で、はるうらら水も温んできたことだろう。
自宅から10分ほどのところ川がある、「平瀬川」下流は多摩川に注ぐが反対に上流に遡って20分ぐらいで「蔵敷」(ぞうしき)に着くが川沿いに「里桜」がたくさん植えられた地区がある、各町内会や学校が寄付をした桜で大切に育てられて、種類によって次々と開花する。
先週、撮影に行った時期には山桜が満開、山桜は「母なる桜」で数々の里桜の母体となった木で地味で小さい花だが大木になる丈夫な木だ。
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平瀬川沿いには公園もいくつかあり里桜が満開。
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であいもの

桜も散ってはや、たけのこの季節4月9日の朝、掘り立ての「タケノコ」をいただいた。
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早速、皮を剥き鍋に入れて1時間ゆがいた、掘り立てのタケノコは糠がいらないようだ。
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タケノコといえばやはり「筍ごはん」そして、葉がでまもない「木の芽」(サンショの若目)の組み合わせ、旬の食材の組み合わせを「であいもの」とゆうそうだ、期せずして出会いものを美味しくいただいた。
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うんりゅう

今年は辰年、年賀状にも辰や龍(竜)をモチーフにしたものが多かったが桜にも竜があって大島桜の固有種の中に「雲竜枝垂れ桜」がある。
その木にあたるのか定かではないが、天台宗「正福寺」の境内に大きな「雲竜枝垂れ桜」と思われる桜が満開に、昨年は、残念ながら時期を逸して良い写真が撮れなかったが今年は満開時期に間に合った。
お寺でありながら住職はおらず本堂も庫裡も雨戸を閉ざしたまま道路からは見えにくい場所に咲いているので人の目にはあまり触れないが境内は掃き清められ気持ちの良い寺だ。
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