彼岸花 II

今の季節やはり「ヒガンバナ」が花の代表格で各所見所はたくさん紹介される、前回も掲載したが名前の由来などからかお墓や石仏がよく似合う。
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彼岸花

ヒガンバナは別名「曼珠沙華」とも呼ばれ、「カミソリバナ」「シビトバナ」などや球根の毒性から「彼岸(死)花」とも言われているそうであまり縁起の良い花ではないようだがお彼岸の時期に咲くため彼岸花と呼ばれたそうだ。
だが、葉のない所に花芽が突然伸びて花が咲く彼岸花は写真の被写体にはなり易く、近年赤だけでなく白や、ピンク、黄色など様々な色の彼岸花が楽しめる。
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夏の爽やか色

住んでいる所の歩いて20秒ほどのところに咲いていたピンクの「アフリカハマユウ」茹だるような真夏の暑さの中、爽やかな色が印象的。
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ハスの宴

梅雨が明け毎日焼けつきそうな真夏がやってきた。
葉陰のない公園の池ではハスの花の共演。
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